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2006 : 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
* 交通博物館 ありがとう:[meta]
行ってきましたよ。
Meteor F.4? の ENG もあった。
結構シンプルなデザインに驚く
あきらめていた「旧万世橋駅遺構特別公開」も延長されていたので見学できた。
その日の一番だったことを受け付け時に知ってちょっと嬉しい。
まったく構図がなってないなぁ。
滑り止めの鉄板は大戦時に徴用され、いまも無いままだそう。
「まんせいばし」の駅名板は新しいものみたい。
予約しなくても当時をしのぶものが見れる場所があって、1F 中央に鎮座する SL の向こう側にある「中央休憩室」の階段は昔のもののようで、その奥にも階段が窓から覗ける様になっている。
* AX6BC ProII 起動せず:[mete]
Linux で Web ブラウズ中にモニターがアウトしてリブートの挙動を見せたが
起動しなくなった。
PenII, RIVA128 にし BISO クリアもしたがたまーに VGA 認識不可の ピー、ピ ピ ピ とか、立ち上がって Tualatin にしたりするとダメになる。
オークションで AX3SP Pro-U のコンデンサ不良品を根性で落札。
GW 中だけあって相場よりちょっとだけ高めだった。
秋葉原/レンタルBOXにて HV 200uF/10V 1000uF/10V を購入。
ついでに以前交換していなかったAX6BC ProII の PLL 周りのコンデンサを千石で 100uF*5/330*1 各16V 以上 を購入。
吸い取り線 2mm 幅、80芯40ピンIDEケーブル(フラット)も一緒だ。
スマート・ケーブルは長さがベストだけどちょっとだけ高いので止めてしまった。悲しい。
ちょちょっと交換したら AX6BC がなんと動いてしまった。
コンデンサ寿命と日和の良さから静音化で追い付かないのが原因か?
それにしても複雑な心境。
MB を新調するよりメモリを 512MB にした方が速くなりそうなんだよなぁ。
* 下駄の振動か?:[meta]
下のアイテムの後に温度を見ようとヒートシンクを触ると、細かいが力強い
振動がある。
Slot1 の欠点でヒートシンクを大きくすると振動元が遠くコネクタ部で影響
が出易いのかもしれない。
段ボール片でケースと下駄背面につっかえ棒を入れるとハングしなくなった。
落とされたのと継続的な細かい振動と熱で MB 自体のヤレが大きく振動吸収
し難くなっているのだろう。
リテンション付けても効果なさそうな構造になっちゃってるし。
本当に余計なことをしてくれたもんだよ。
AX3SP Pro-U は MB に CPU 直付けだし、出品者サンはデフォルトで使ってい
たと言うから期待しよう。
コンデンサに関しては普通に使っていても噴いてしまう欠陥コンだから当然
マイナスにはならないし、単に「ジャンク品です」といって詳細を書かないより
コンデンサの不良を挙げての格安スタートだから何百倍も良心的だよなぁ。
というかそういうもんじゃないのかな。
ジャンク屋みたいに手に取って見れないし目利きとかの話じゃないよな。
とにかく Tualatin 自体が世代の谷間にあって性能もそこそこだから関連中古品
が出難いか完品は高価だからかなり感謝している。
* やっぱりダメか?:[meta]
ぶった押されたモニタのケーブルに引っ張られて落ちた直後の症状と似ている感じ。
突然落ちてキーボードリセット、RESET SW、BIOS POWER DOWN ともに効かない。
落ちるときは落ちて、再起動して何ごともなかったように動く。
パターンが無いので掴み辛い。電源のような気もするし あーなんだか判らん。
PL-iP3/T のファンを Panasonic 流体軸受の全開にしても落ちたし。
やることは全部やってるはずだから MB なんかに物理的ストレスがあるんだろうか?
AX3SP はきのう送金メール出して今日くらいには発送出来るようにしてみたのだけど
お忙しいのか GW 中にケリを付けるのはあきらめよう。
印象を良くしようと慣れない環境から挨拶メールを送ったのも間違いだったなぁ。
しっかりと筋の通った説明しているにもかかわらず、カッチリするならカッチリ
手続きすれば良いのにいまだ評価しない出品者もいるし。
お互い一見の素人でそれぞれ事情があるのだから「気安くいこう」が間違っているのだろうか。
とりあえず「前向きな取り引き」をする姿勢が見えればそれで OK な気もするし、
無事に取り引きが済んだのだから何が気に入らないのだろうか。
「インターネットのダークサイド」とかがいろいろ取沙汰されて最近「逆に失礼な」出品者が
続いてたから気をつかい過ぎたか?
映画の麻薬取り引きみたいだ。悲しい
その辺のことに慣れているイタリアの Gianluca さんの様に「締めるところは締める」
雰囲気だと気持ち良いのだけど。
第一にいまどきこんなシステムで四苦八苦するのが間違ってんな。
以前の秋葉原がなつかしい。
* AX3SP Pro-U 使用開始:[AX6SP Pro-U]
初旬には無事に着いていた。
お約束のキャパシター交換。
1000uF 全てがきれいに液洩れしている。
前オーナーさん火事にならなくて良かったですよ。
2200uF なんかも買っておいた Nichicon HV と AX6BC から HN を降ろして、即交換。
とりあえず使ってみると定格では OK。
AX6BC pro2 黒板 で常用していた 124MHz が何をやっても不安定。
Web 上でも評判が良くないようだけれどもそれでは面白くないし AX6BC のあとだけにちょっと期待してみる。
基本設計は河童時代を引きずりつつも、高ポテンシャルで有名(だったらしい)な GA-6OXET 系統よりも日本国内の発売が 2ヶ月も遅いのだからボトルネックさえどうにかすれば...
1.0G だけれども OC データベースサイトのリストにも GA-6OXET 系とタメを張るくらいのエントリもあったし。
* ボトルネックを探る:[AX6SP Pro-U]
その課程ではじめて各部の実電圧等をテスタで当たった。
300W 電源に変えると挙動が変わった。メモリが怪しいぞ。
250W より 0.14V ほど +3.3 ラインが低かった。
メモリ電圧を生成(供給?)するFETを噛ましてあるので電源内 +3.3V 出力端子電圧より 0.09V 程低くなっていてかなりの足かせとなっていることは判った。
そんで、電源の +3.3V の sense に 502 可変抵抗を噛ました。3.40V までしか上がらない。
内部の 202 可変抵抗をいじると、20pin コネクタ部で 3.48V まで上がった。
3.70V 位は欲しいので 202 を 502 に変えれば OKだろうか?
とりあえず組んでしまったので後日。
この状態で、DIMM Slot 前段にある LD1117 の Vout は、3.39V となった。
(Apr.21.2006: LD1117 ではなく、F(ロゴ)D127 という PNP ダーリントントランジスタのようで、ベースが GND に落としてある)
* Vcore 生成回路 は?:[AX6SP Pro-U]
「スイッチング回路ってどうなってんの?」くらいしか知識がない?
自分の中で定番となった lyuka サンの記事とか、TigerMP という MB の改善記事とかを参考にしつつ大体のことが判った(基本原理はサッパリだけど)。
とりあえず、 Scket370 の横にある FAN5056M85 のデータシートを読んでみるとどうも入力段のコンデンサ選定まずいようだ。
* 必要なコンデンサ数:[AX6SP Pro-U]
とりあえず、消費電流を 30A (公表値 22A) と仮定して同データシートの P13 にある式を適当に計算。
すると HN 2200uF ではなく三栄電波でも扱っている Nichicon 超低インピーダンスグレードの HZ 3300uF/6.3V (HN から販売フェイスを変更した様)辺りでないと Tualatin OC の大電流要求を満たしつつ実装個数をそのままにすることが出来ないことが判った。
ちなみに 1ヶ\210 ですが、普通の電解コンデンサが \50 位で買えてしまうから凄さが判らない自分はちょっと高い気がしてしまうのがかなしい。
ちょっと調べてみると GA-6OXET などの容量はこのあたりみたいだ。
実際はもっとキツイだろうし、Hi 側の FDB6035AL の絶対定格ギリギリの電流になりそう。
それに Low 側 の方が FDB7030BL というさらに定格が上のモノが使われているのも何故だか判っていない :-(
そういうものらしいのだけれどそれを説明しているところはあるだろうか? 探してみよっと。
(追記:)
データシートでは FDB6030 とほんの少し違うだけのもの
ここで 2200uF の個数を 200% に増やそうにもスペースが無いし、「ヘタな増量はやらない方がまし」になることも判って来た。
出力段はそのままでも良さそう(MLCC は変動の振舞いをおかしくするようなので出力段に移そうっと)。
* 入力側コンデンサ再考:[AX6SP Pro-U]
日ケミの個体電解コンデンサ PSC 1500uF/6.3V にしてしまおうかな? (@340 ... orz)
こうたやめた音頭
* CPU fan 静音化:[meta]
季節的に FAN の回転数を上げてみた。というか定格の80%位まで戻した。
当然音が大きくなる。
回転数を落とさずに静かにするには?
バランスを取って振動を抑えれば良い
マグネットに隙間がある。そこへ適当なものを詰めてしまう。
今回は 0.3mm の半田線に TOMBO PITMULTI・2 をまとわりつかせて挿入。
ついでに、ベアリングのローテーションと樹脂に優しいタミヤ セラミックグリスをベアリングとシャフトに塗布
見事に静かになった。
* 現状では 110MHz が常用限界:[AX6SP Pro-U]
Cin 個数を求める式で
Nichicon "HN" 2200uF/6.3V 許容リプル2.9A, 推定Io=24A, Vcore=1.75, Vin=5.1V
としたとき、Cin=4個 となった。
コンデンサの値は最悪値だろうから、Tualatin FSB@110MHz 辺りから不安定になり始めることが判った。
河童辺りでも高FSB では不安定になったんではないだろうか?
個体電解コンデンサ PSC 1500uF リプル5500mAくらいを奢れれば良いのだけれど、
ハイサイドの FET が定格:48A だから無駄だろう。
* OS-CON の入手:[electron][AX6SP Pro-U]
ヤフオクのマザーボードで補修用に出ているモノのラインナップに入っていた。
SANYO SEPC 1500uF/6.3V なのでばっちり。HZ 1000uF/6.3 も出ていて丁度良い。
last update: 2006-05-24 07:02