FUJITSU "FC341F" リフレッシュ機能付 Ni-MH ニッケル水素充電器

デジカメ、HP-200LX 用に使用。
アルカリ等では積もり積もるとお財布にも資源的にも優しくないがやっと導入。

しばらくは、かなりの不便を我慢して 200LX の充電機能を使っていた。
近所で 2300mAh 対応を謳う "FUJITSU FC341F" が \980 で売っていたので思わず購入。

2300mAh 以上が出ているけど現時点では価格ほど旨味がない。1次電池みたいに 1.5V でるなら買っても良いけど。

充電器の本体とか

2006年2月初旬に購入。
2300mAh まで対応していて「リフレッシュ機能付」で \980。かなりお買い得かな?

分解してみると、ATmega8 が載っていた。 この MPU 、書き込み時の設定によってはプログラムを読み出せるようなので機会があればやってみたい。(リバース・エンジニアリング対策で出来ない可能性大)

分解してみると、基板自体のモデル名が

というもの。これは SANYO NC-MR56 というモデルでも採用されている。
2300mAh 対応なようだ。

ATmega8 のデータシート見ると、この小ささに似合わずいろいろ機能が載っていて、充放電のコントーロールだけでは勿体無い気がしてきました。

充電時のスロット

「リフレッシュボタン」を 3秒以上押すと 黄色 LED が点灯しリフレッシュモード。
放電終了後は自動的に充電モードに入る(コチコチと小音がするが以上ではないらしい)

充電池の置き方がちょっと変則的だった。

向かって左から#1#2#3#4
単三/1本[]---
単三/2本[]-[]
単三/3本[][]-[]
単三/4本[][][][]
の様に左から対面に埋めて行き、左詰めで置いて行く。(単四も)
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