AVR プログラムの書き込み
とりあえず Arduino で使う ATmega8 の Datasheet を見ながら。
Lock bit, Fuse bit
AVR の "Lock bit", "Fuse bit" は "1" が Default。
それを "Unprogrammed" と表す。
普通の感覚、「値="0" が Device-Default」とは異なるのに注意
通常の領域に表れないが、Flush memory や Reset 後の挙動を決める。
Serial or Parallel Programming において変更可能な領域。
(USART,SPI でも OK?)
- Lock bit
- ATmega8 Datasheet P222 "Memory Programming" に bit ごとの内容と
Lock Bit のプロテクション・モードが書いてある。
- Fuse bit
- P223 にある
ELM COM ISP での書き込み
Windows の Serial Port(COM2) から ATmega8 へ書き込む例
プロンプトからオプションを指定すると avrsp.ini が効かなかった。
恐らく、D&D のためにショートカットを作ったときに効くのだろう。
> avrsp -pc2 -l11111111
> avrsp -pc2 -fl11011111
> avrsp -pc2 -fh11001011
> avrsp -pc2 ATmegaBOOT.hex
> avrsp -pc2 -l11001111
として書き込みは出来たようだ。
"ATmegaBOOT.hex" の部分を "$1" にしてバッチを作ると便利かも。
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